新小石丸ネクタイ

そろそろ体感的に感じるクールビズも終了の季節ですね。

ずっと会社にジャケットを置いて、ワイシャツ一枚で出勤してまいりましたが
このところの温度だとそろそろ限界ですかね。。
ネクタイをまいて出勤する方も増えましたね!
日頃から、オフィスでもネクタイはまいていないですが、
元来、スーツにはタイをした方が絶対カッコいい!という信念をもってます。

そこで小石丸(こいしまる)という素材使用したネクタイをご紹介。

上質な蚕の品種「新小石丸(しんこいしまる)」を使用した1本。

「新小石丸」とは皇居御養蚕所で飼育されている完全な純日本品種「小石丸(こいしまる)」と日本で育てられた中国品種を掛け合わせることにより、生糸にむらが多い「小石丸」の欠点を解消し、より美しい絹織物を具現化させた蚕の品種です。
本来は高級な和装小物や呉服にしか使用されないものを特別にタイに使用しています。
価格は¥18,900。

確かに、値は張りますよね!!。。

でも手に取ってみると分かりますよ、質の違いが。
ネクタイはすごいスーツの脇役としては存在感があるアイテムなので
周りの人に、『おっ!?』と思わせることが出来ますよ!
このネクタイなら。



「小石丸(こいしまる)」とは
小石丸は日本古来の蚕といわれ、あまりにも小粒で繭糸量が少なく品質が優れていても経済性に欠けるという理由で商業養蚕から姿を消し、“幻の絹”として伝説化されていました。しかし、皇居の森、「紅葉山御養蚕所」で歴代皇后の手によって綿々と小石丸は生き続けていました。採れた生糸は宮中婚礼の儀の装束や、正倉院御物復元衣装などに供され、愛子さまご誕生の折の「おくるみ」に使用されていたことは記憶に新しいところです。

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